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Posted by つくばちゃんねるブログ at
よくボクサーやボクシング漫画の主人公がいう言葉ですよね。

本当は,リングにいるボクサーをたくさんの人が応援しているし,セコンドが自分のことのように一緒に戦っていたりします。

けど,誰も助けてくれないという覚悟で戦うことは大切かもしれないと思ったりします。
そう思えば思うほど,逆にいろいろな人に助けられていることに気づきます。

人に助けられるというと甘えのように聞こえるし,実際そういうこともあるのでしょうけど,人に助けられて生きている人の方が強かったり,助けてくれる人がいる人の方が罪を犯しにくいような気がします。  
Posted by 弁護士 堀越智也 at 22:07Comments(0)スポーツ

2013年10月15日

桧山進次郎

桧山進次郎を応援するようになったのは,グリーンウェルという野球ファンの間では有名な選手が阪神に来た1997年のゴールデンウィークの広島戦。得点は3対3,ランナー1,2塁。インコース低めの球を明らかにホームランを狙ったスイングで,ライトポール際に運ぶスリーラン。大振りだったが,かっこいいスイングであることと,狙ってホームランを打てるバッターが出てきたことが嬉しかったことから,それ以来ずっと桧山進次郎を応援してきた。

そろそろ引退かと思い始めて数年経ってから書いたブログが2010年。

http://tukubahorikoshi.blog88.fc2.com/blog-entry-209.html

ちなみに,グリーンウェルは,僕の誕生日である5月16日に「神のお告げ」と言い残し,アメリカに帰って行った。

そんなグリーウェルにお告げをしたはずのない代打の神様桧山次郎は,昨日2013年10月13日の試合,最後の打席でホームランを放ち,僕らに別れを告げた。

周りの人を大切にし,誠実に努力をしてきた選手が最後に神様のプレゼントのようなホームランを打つと,皆が神様はいるんだと思うのもよく分かるし,そうすればいいことがあるのだと努力する人も現れると思う。僕もそのように努力したいと思う。自分の仕事には定年がないから,生涯そんな努力をしたい。

最後のホームランは,センター前を狙って打ったそうですが,1997年のゴールデンウィークに狙って打ったホームランと同じような球を同じところに運んだ。だから余計に神様が打たせてくれたホームランに思えるのでしょうか。

打った瞬間初めてのホームランのような驚きと期待の混ざった表情で打球を見上げる桧山が忘れられない。
  
Posted by 弁護士 堀越智也 at 00:28Comments(0)スポーツ

2012年12月29日

松井秀喜

学生時代,松井モデルのバットと篠塚モデルのグローブを使う中途半端な野球人でした。

野球でプロになるわけでもなく,for the team の精神を表現し,野球を通じて人格を評価されようという意識もないので,どこまで打球を遠くに飛ばすかという野球版ドラコンを楽しんでいた。そうすると,松井モデルを自然と手に取っていたのです。

松井はfor the team の精神を常に意識していたのですね。

もっとホームランの本数を意識していたら,グリップの位置を高くする高校時代の構えをもう少し維持していたのではないかといつも思っていました。晩年のグリップの位置の方が器用に状況に応じたバッティングができるのかな。たぶん,高い位置からバットを出した方が,ボールにスピンがかかって打球が上がるので,ホームランの本数も増えたのではないかと思います。

そんなマニアックな話をしているのは,金本に続いて松井まで引退する寂しさを紛らすためですかね。寂しくて「ダブル松井」
とかAKBねたを書く気にもなれない。

「もう少しいい選手になれたかもね。」って,平家物語の視聴率が低迷した中,諸行無常の響きですね。

金本が長谷川穂積に,後悔は残ると思うけどできるだけ少なくしてほしいと言ってたな。

僕も,少しでも後悔を少なくするため,今日は飲みに行くのをやめて事務所で特訓中。そろそろ松代に3日早い年越しタンメンを食べに行くとするか。  
Posted by 弁護士 堀越智也 at 00:03Comments(0)スポーツ
司法試験の受験生の時,2003年日本シリーズでの金本のサヨナラホームランの動画をIPodに入れて,試験会場で見ては,テンションを上げていました。

阪神が星野監督の下で優勝した翌年に,試験会場で阪神のハチマキをしている人がいて,ちょっとやりすぎでしょと思って見ていた。それに比べれば動画はセーフでしょう,と思いながら。

球場で観戦する時は,背番号6のアニキのユニフォームを着ます。そのユニフォームをアップしたいのだけど,見つけ出す時間がないので,土日にでも見つけ出そう。

とてもではないが,それまでにアニキの引退を消化できそうにないな。これからどうするかな。  
Posted by 弁護士 堀越智也 at 23:16Comments(0)スポーツ
中国のオリンピック選手がそんなことを言っていることが,話題になっているそうです。

それについては,経済発展を遂げたため,オリンピックで国力を誇示する必要がなくなったからという評価もあるようで,その評価に僕は共感します。

日本が国の威信を掛けてまで選手を強化しないのは,同じ理由があるのではないかと思っていました。

ただ,国レベルでオリンピックをどう頑張るかだったり,結果的にどの国がたくさんメダルを獲得するかには,様々な事情がある。だから,ある国のメダル獲得数の根拠を考えてみても,他の国には当てはまらなかったりしておもしろい。

人口が多いと人材が豊富だろうし,民主的でないと国が強引にオリンピック選手を強化できるのだろうし,国民性ってものも影響すると思われる。

僕が,金メダルはたくさんとってほしいけど,国家主導で強引に選手を強化してメダルを量産することまではしてほしくないと思うのは,バスの停留所で1列に並んで待つ僕の国民性が影響しているのではないかと思ってしまいます。

そんな感じで国別メダル獲得数を見ていると,結構勉強になります。暇つぶし!?



  

Posted by 弁護士 堀越智也 at 21:41Comments(0)スポーツ
速報!?おいおい。勝手に始めないでくれよといいたくなる感じでいるので,僕にロンドンオリンピックを語る資格はないと思われる。

ただ,しょっぱなから地元つくばや土浦と縁がある選手が出ていて,facebookなどで盛り上がってますね。

ロンドンオリンピックは,SNSが流行りだして最初のオリンピックという視点に気付いたのも遅すぎですかね。  

Posted by 弁護士 堀越智也 at 23:46Comments(0)スポーツ
バーナード・ホプキンスがジョージ・フォアマンの記録を抜いて,46歳で世界チャンピオンになったそうですね。ボクシングは人生の縮図という人がいますが,もはや縮図でもなんでもないですね。

事務所の所長が50年近く弁護士をしているので,46歳というのは弁護士としてはまだまだこれからのように思えるけど,スポーツ選手の寿命が延びましたね。

ただ,やっぱり46歳で殴り合いは危険な気もする。

仕事上人を傷つける可能性のある文章を書かざるを得ず,辛く思うことがないわけではなく,こうしてブログで誰も傷つけない(と思いたい)文章を書いているほうがはるかに幸せだけど,年取ってリングで殴り合うよりはいいかな。もっとも,リング上での殴り合いには男のロマンがあるから。
  

Posted by 弁護士 堀越智也 at 21:52Comments(0)スポーツ
常総学院もいつも応援しているが,県内で競争することはいいことだと思うので,水城高校が甲子園に出場したことはよかったと思う。

水城高校は昔は,名前を書くだけで合格できると言う人がいる程だったが,何年か前に東大合格者を輩出し,甲子園に出る程になった。スポーツも勉強も競争することは,成長するために必要なことだから,強い高校が台頭することは茨城県にとってプラスになるのでしょう。

愛知県は,プロ野球では中日が優勝し,Jリーグでは名古屋グランパスが優勝し,女子スケートの3人は名古屋出身,岡崎高校は公立高校東大合格者ほぼ毎年1位(今年も37人でダントツ1位。土浦一高は28人で2位)だったりその他旭丘,東海高校など優秀な高校が激しく競争しており,SKE48がオリコン1位になった。おそらく,自分が住んでいるところを大切にすることと,外の広い世界で活躍するという意識のバランスがすごくとれている県なのではないかと,自分なりに分析してみた。歴代総理大臣も調べてみたが,愛知県2人,茨城県0と,参考になる数字かよく分からなかった(1位は山口県の8人)。

石原都知事が東京が日本の中心かのようなことを言っていたけど,今回の地震からの復興の過程を通して,各地域の人々が自分の住んでいるところを大切にしていくことが日本の発展になると分かると思う。日本はすみからすみまで行くのに,特に今の時代そんな時間がかかるわけではないから,東京東京言う必要がある時代ではないなくなってきているのではないですかね。

町おこしとか,地域活性化とかいう話ではなくて,経済だけでもなくて,政治,教育,文化,福祉,要するに生まれてから死ぬまでを自分達でよいものにしていくのが,一番日本の発展につながるし,それでも日本の連帯感は失われないことも分かるはず。自分が住んでいるところが日本の中心ではないという意識があることで,何かいろんなことが他人任せ的な気分になっていた気もするし。

水城高校の話から完全にそれました。水城高校の皆さん,ごめんなさいm(_ _)m  

Posted by 弁護士 堀越智也 at 02:16Comments(0)スポーツ

2010年12月26日

盛者必衰

ムニョスは衰えたなあ。迫力が全くなくなっていたな。セレスに勝ったのはもう10年くらい前のことになるからな。2009年には一度引退しているし。

そんなムニョスに勝った亀田を批判したくもなったりするが、歴史なんてそんなものだと思う。今まで何階級も制覇したレナードやハーンズたちもどこか楽していたり運があったりして何階級も制覇できたと言おうと思えば言えてしまうが、やはり並外れた実力と努力がないとできない。強い選手とばかり戦って何階級も制覇したのは、パッキャオくらいではないですかね。パッキャオが世界戦で戦った相手は全部強い選手だった気がする。

信長や秀吉も、武田信玄の全盛期の時代にいたらとか条件が変わるといくらでも歴史が変わったりするのだろうから、亀田は運がいいと批判すべきではない。ムニョスは武田信玄みたいな存在に思えた。

と思いつつ、亀田の相手は武田信玄ばかりだから、そろそろ強いライバルを作って、注目される試合をしてほしい。
  

Posted by 弁護士 堀越智也 at 23:59Comments(0)スポーツ
プロフィール
弁護士 堀越智也
弁護士 堀越智也
つくば中央法律事務所の弁護士堀越智也です。

債務整理(任意整理、破産、再生)、離婚、相続、不動産関係、中小企業及びベンチャー企業の法務及びコンサルティング、交通事故、損害賠償請求その他一般民事全般、著作権,刑事事件を主な業務としています。茨城県弁護士会所属。

筑波大学プラチナアソシエイト・アソシエイトプロフェッサー。

つくば市吾妻1-10-1つくばセンタービル1階。シェーキーズさんのお隣です。                                                    TEL029-896-3530
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