2011年02月02日
戦わずして破れた者とは決別する
北方謙三の三国志で、曹操が言った言葉。
自分も戦わないで破れるのは、北方謙三流に言うと、生きながらの死のように思えるので、常に戦っていたい。ただ、この仕事はクライアントの利益のためにあるものだから、裁判で常に徹底抗戦するという意味ではない。20代の時に、北方謙三の三国志を読んでから、ずっと共感していた言葉だけど、大人になり守るものができると、そうも言っていられなくなったり、そうでもなかったり。人それぞれなんでしょうけど。
吉川英治の三国志は三国志演義の影響を強く受けていますが、北方謙三の三国志は正史三国志に基づいているので、現実味がありつつハードボイルドで、おすすめ本です。確か、何年か前に、高校生男子に読まれている小説第2位でした。
自分も戦わないで破れるのは、北方謙三流に言うと、生きながらの死のように思えるので、常に戦っていたい。ただ、この仕事はクライアントの利益のためにあるものだから、裁判で常に徹底抗戦するという意味ではない。20代の時に、北方謙三の三国志を読んでから、ずっと共感していた言葉だけど、大人になり守るものができると、そうも言っていられなくなったり、そうでもなかったり。人それぞれなんでしょうけど。
吉川英治の三国志は三国志演義の影響を強く受けていますが、北方謙三の三国志は正史三国志に基づいているので、現実味がありつつハードボイルドで、おすすめ本です。確か、何年か前に、高校生男子に読まれている小説第2位でした。
Posted by 弁護士 堀越智也 at 23:50│Comments(0)│弁護士
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