2011年02月19日
薬物事犯の再犯率
過去最高になったらしい。
なぜこんなに覚せい剤が簡単に手に入るようになってしまったのだろう。去年、自分が同時に担当していた刑事事件10件のうち7件が覚せい剤取締法違反だった時期があった。
日本の薬物事犯の刑は軽すぎると思う。初犯だったら、まず執行猶予が付く。ただ、そう思うとともに、薬物汚染を解決するには、司法はあまりにも微力でむなしくなる。厳罰を科しても、依存性がある薬物の使用は防ぎづらい。
覚せい剤は、人の人生を奪うものだと痛感し、何かいい方法はないのかと考えるが、名案はなかなか浮かばない。
簡単に手に入る状況を改善しないといけないことは間違いない。
あと、人に見られていないと使いやすい。孤独だったり、ストレスを解消できないでいると、使いやすい。だから、家族がいて、いろいろ話せる環境というのは大事なのだと思う。結婚して子供を作る、親も一緒に暮らすという昔の家族関係、身近な人にすぐ口を出す人間関係、面倒だけどいいところもあったという、こんな話をすること自体面倒なのかもしれないけど。
なぜこんなに覚せい剤が簡単に手に入るようになってしまったのだろう。去年、自分が同時に担当していた刑事事件10件のうち7件が覚せい剤取締法違反だった時期があった。
日本の薬物事犯の刑は軽すぎると思う。初犯だったら、まず執行猶予が付く。ただ、そう思うとともに、薬物汚染を解決するには、司法はあまりにも微力でむなしくなる。厳罰を科しても、依存性がある薬物の使用は防ぎづらい。
覚せい剤は、人の人生を奪うものだと痛感し、何かいい方法はないのかと考えるが、名案はなかなか浮かばない。
簡単に手に入る状況を改善しないといけないことは間違いない。
あと、人に見られていないと使いやすい。孤独だったり、ストレスを解消できないでいると、使いやすい。だから、家族がいて、いろいろ話せる環境というのは大事なのだと思う。結婚して子供を作る、親も一緒に暮らすという昔の家族関係、身近な人にすぐ口を出す人間関係、面倒だけどいいところもあったという、こんな話をすること自体面倒なのかもしれないけど。
Posted by 弁護士 堀越智也 at 00:15│Comments(0)│弁護士
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