2012年08月09日
ガラケーが一番
スマホでドラクエという話も出ているこの時期に,ガラケーに買い換えた。携帯に対するこだわりは,いまだに電池の持ちだけ。ipadがあれば,スマホはいらないと判断しました。デジカメ風になっているのは,お店の人とパンフレットを眺めていて,一番電池の持ちがいいのがこれだったからです。
正直この判断,正しかったのかいまいち自信がない。今のところ困ることはないし,これからもなさそうなのだけど,なんとなく。この不安は,スマホを知らないことに対する漠然とした不安だと思われる。
そういえば,猪瀬直樹さんが,戦後派であることにコンプレックスがあるというようなことを本に書いていた。それは,戦争を知らないことで何かが見えていないのではないかという漠然とした不安なのでしょう。
けど,無知の知という言葉もあるし,知らないことに不安を感じなくなるよりは,ずっといいのではと思うに至り,自分のガラケーを買ったことによるモヤモヤを肯定する。

正直この判断,正しかったのかいまいち自信がない。今のところ困ることはないし,これからもなさそうなのだけど,なんとなく。この不安は,スマホを知らないことに対する漠然とした不安だと思われる。
そういえば,猪瀬直樹さんが,戦後派であることにコンプレックスがあるというようなことを本に書いていた。それは,戦争を知らないことで何かが見えていないのではないかという漠然とした不安なのでしょう。
けど,無知の知という言葉もあるし,知らないことに不安を感じなくなるよりは,ずっといいのではと思うに至り,自分のガラケーを買ったことによるモヤモヤを肯定する。

Posted by 弁護士 堀越智也 at 20:31│Comments(0)│弁護士
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