2011年04月04日
他粛
人の目を気にしたり、世間の批判をおそれて花見など各イベントを止める事。乙武さんが言ってた言葉。
たぶん今頃ニュースで岩手の人が、花見に来てほしいと訴えている時間だと思う。被災地の人々だって、経済も立て直していかないと復興なんてありえないし、自粛自粛じゃ気分も上向きにならず、辛いところなのでしょうね。それを分かってはいるけど、日本は真面目な人が多いので(すごく偏見と言われそうですが)、被災地の方にメディアを通じて言っていただけると助かるのかもしれません。
この間書いた、福島市の花見山もやっぱり人が全然いないそうで、いろんなイベントも取り止めになった。
このままだと、人々が一堂に会して日本の復興について語らう機会も激減してしまうよな。今は、毎日復興という言葉を耳にはするけど、テレビやラジオやネットを通したものばかりで、一緒に行動できる距離感の人と復興について語る機会はあまりない人が多いのでしょう。しばらくはそんな余裕もなかったこともあるけど。
花見も含め、イベントや懇親会や同窓会をばんばんやって、一堂に会する機会を増やして、今まで以上のつながりを作って復興のための力結び付けていったほうがいいのではないですかね。
最近、乙武君のつぶやきを毎日見ているから、知り合いかのような錯覚に陥ってきた。それもtwitterの面白さの1つなのでしょう。
たぶん今頃ニュースで岩手の人が、花見に来てほしいと訴えている時間だと思う。被災地の人々だって、経済も立て直していかないと復興なんてありえないし、自粛自粛じゃ気分も上向きにならず、辛いところなのでしょうね。それを分かってはいるけど、日本は真面目な人が多いので(すごく偏見と言われそうですが)、被災地の方にメディアを通じて言っていただけると助かるのかもしれません。
この間書いた、福島市の花見山もやっぱり人が全然いないそうで、いろんなイベントも取り止めになった。
このままだと、人々が一堂に会して日本の復興について語らう機会も激減してしまうよな。今は、毎日復興という言葉を耳にはするけど、テレビやラジオやネットを通したものばかりで、一緒に行動できる距離感の人と復興について語る機会はあまりない人が多いのでしょう。しばらくはそんな余裕もなかったこともあるけど。
花見も含め、イベントや懇親会や同窓会をばんばんやって、一堂に会する機会を増やして、今まで以上のつながりを作って復興のための力結び付けていったほうがいいのではないですかね。
最近、乙武君のつぶやきを毎日見ているから、知り合いかのような錯覚に陥ってきた。それもtwitterの面白さの1つなのでしょう。
Posted by 弁護士 堀越智也 at 22:22│Comments(0)│政治経済
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